区分所有でいこう!(ワンルームマンションで資産形成) 2011年06月
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わかるなあ というコラム(すべての40代の方へ)

 東日本大震災が起きた「3・11」を境に、いろいろなものが確実に変わり始めている。とりわけ電力不足という緊急事態は、家庭生活にも、働き方にも、大きく影響を及ぼしている。

 私自身、埼玉県熊谷市で驚異的な最高気温が出た日、「この一押しで停電が起きたら」と思うと、冷房を入れる勇気が持てず(これを勇気と言うかどうかは別として)、近所のカフェにパソコン片手に避難した。原稿に集中する時は、本と資料に囲まれた狭い仕事部屋にこもるのが日常だったのに、熱さに耐えきれずにカフェに“出勤”したのだ。

 労務行政研究所によれば、節電対策のため「所定外労働の削減」を行っている企業は66%、「サマータイム(始業・終業時間の繰り上げ)の実施」は52%で、5割以上の企業が、自宅勤務や休日の増加といった「働かせ方」の見直しも行っているという(東京電力、東北電力管内の195社を対象に2011年4月に実施)。

 あれだけ「エコだ! 温暖化防止だ!」と言われても節電できなかった人たちが節電に精を出し、あれだけ「残業をなくせ!」と指導されても残業をなくせなかった企業が就業時間を削減し、夕方、近所を歩くとサマータイム勤務のお父さんたちが子供と公園で遊び、エンドレスに続いていた会議が就業時間内に終わるようになり……。

 働かせ方が変われば、働き方も変わる。早く帰宅できることで、育児や家事に参加できるようになったり、自己啓発の時間を持てるようになったりと、満足感を得た人もいることだろう。

 だが、その一方で、変わる働き方に戸惑っている人も少なくない。

「自分がここまで会社に依存していたとは、正直驚いた。仕事と家庭を割り切れる若い世代がうらやましい」

 先日、40代の人たちとの意見交換会で、こういった意見が相次いだ。

 バブル崩壊以降、仕事への意識は明らかに変わってきた。というか、仕事に対する新しい価値観を持っている世代が育ってきたと言った方が正確かもしれない。

 「会社人間」と呼ばれた昭和真っ盛り世代。仕事に自己実現を求めたバブル世代。そして、仕事は生活のための手段と割り切る20代たち。

 働き方は、個人の資質以上に、社会状況や社会環境によるところが大きい。特に10代後半から20代の時の「世の中」は、職業観の形成に強い影響力を持つ。

 そんな中、これまで無意識に「右肩上がりの働き方」へのノスタルジーを引きずっていた40代は、電力不足がきっかけとなり、これまで意識しないでいた自分の“問題”がさらけ出されて戸惑っている。

 そこで、今回は、「職業観」について考えてみようと思う。

「私の会社でも先月からサマータイムが始まり、定時での帰宅が義務づけられるようになったんです。そのまま家に帰れば家族そろって夕飯を食べることもできますし、子供の勉強を見たりと、結構楽しんでいられました。ところが最近、何と言うか、『このままでいいのだろうか』と思うようになってしまいまして……」

 「自分では今まであまり意識していなかったんですけど、仕事っていうものが、これまで自分が考えていた以上に、自分の生き方に占める比重が高かったんです。就職した時から、家庭も自分の時間も大切だって気持ちは、ずっとありましたし、その気持ちは今も同じです。でも、『仕事だけの人生なんてかっこ悪い』なんて口では言いながらも、どこの会社に勤めているか、どんな仕事をしているか、仕事でどれだけ能力を発揮できているか、ってことが、自分の自信になっていたんですよね」

 「20代や30代の部下たちの多くは、『仕事はお金のため。育児の時間が増えてうれしい』とか、『趣味のバンド活動が平日もできる』って喜んでいる。『仕事は生活のためだから、生活ができればそれでいい』って言い切る部下もいます。これまで私は、彼らの生き方をどちらかと言えば否定的に見ていました。一生懸命やって振り落とされるのが怖いんじゃないか、とか、責任を持ちたくないから仕事から逃げているんじゃないか。負け犬の遠吠えじゃないか、と」

 「でも、改めて社内を見渡してみると、若い人たちの中にもものすごく優秀なヤツがいるんです。ものすごく優秀なのに、『仕事は生活のため』って言い切るんですよ。僕はものすごく優秀でもないのに、そう断言することができない。部下たちのことを、どこかでうらやましいと思っている自分がいるんです」

 こう話してくれたのは、47歳の広告代理店関連の会社に勤める男性である。

 何だよ。今ごろ、そんなこと気がついたのか? だから、バ・ブ・ルなんだよ。散々、ゆとり世代の文句ばかり言っていたのに――。

 などと、若い世代から集中砲火を浴びそうな話ではあるが、「ごめんなさい」、彼に代わって謝ります。どうかお許しを。

 「どこかで、自分もいつかたくさん稼いでいい車に乗ってやるって思っていたような気がする」

 「確かに、昔ほどブランド志向はないけど、いい時計をしてビシッとスーツを着てるのが、何となくできる男だって思っていたなぁ」

 「『イクメン』を自負しているヤツを見ると、正直、どこかで仕事で頑張れないことの言い訳って思っていたかも」

 会合に参加した人たちは、「何となく」とか、「どこかで」という前置きを付け加えながらも、右肩上がりだったころの価値観を引きずっていたと語った。そして、「自分たちの今までの価値観は、もう通じなくなるんじゃないか」と、漠然とした不安を抱きながら戸惑ったと打ち明けたのだ。

 「オレたちって、何だったんだろう?」と。

いや、もちろん既に価値観も、働き方も変わっていることは分かってはいた。いろいろな働き方があるはずだし、多様な生き方を認めるべきだし、どちらかと言えば、「そういう生き方、働き方を認めるべきだ」と強く思っていた。電力不足のおかげで企業側が「働かせ方」を変えなくてはいけない状況になったことは、大変喜ばしいことだ、とは思ってはいる。

 でも、もし私も、組織にいたら、やっぱり戸惑うように思う。

 大震災の後、世の中の空気が明らかに変わったことを肌で感じ、一抹のさみしさのようなものを感じたからだ。漠然としすぎていてうまく説明できないのだけれど、恐らく組織にいる彼らは、似たような感覚に陥っているのではないだろうか。

 今までの自分の価値観の否定、と言ってしまうと大げさかもしれないけれど、自分が取り残されたような気持ちと、新しい価値観で生きている部下たちをうらやむ気持ち。「で、どうする?」と問われても、すぐに答えの出せない自分への情けなさ。いや、焦りに近い感情かもしれない。

 以前、40代になった多くのビジネスマン、特に大企業に勤めていたり、そこそこの地位にいる人が、それらの属性が「自分」になっていること気づき、「属性のない、丸裸の自分」「自分はいかほどの人間なのか?」と、得体の知れない不安に襲われることがあると、このコラムでも取り上げた(関連記事:40代を襲う“得体の知れない”不安)。

 その話を吐露した知人は、「どうすることもできない自分に罪悪感みたいな気持ちがあって、それを打ち消そうとして、必死に働いている自分がいる」と語っていたが、働かせ方も変わり、がむしゃらに働きたくても働けない環境になってしまった。 まぁ、それこそ会社に行かなきゃ仕事ができない、なんて働き方自体が時代錯誤で、家だろうと酒場だろうと、仕事のやり方を考えればいいのだろうけど、頭じゃ分かっていても心がついていかないこともある。

 それに、日本航空(JAL)に続き、東京電力と、背景は全く違っていても、自分たちが就職した時には絶対的に勝ち組だった企業がそうではなくなってしまい、社会的地位が根底から崩れたことへの不安もあるのだろう。

 いずれにしても、働き方の多様性だの、ワークライフバランスだのと、何やかんや言いながら、会社という場で「自分」を確立する「就社」を選択していたことに気づかされた。 会社が自分の生活世界の中心になっていたのである。

 大企業に就職したがる若い世代は、一見、「就社」を選択しているように映る。だが、彼らは仕事に安定は求めているが、地位は求めてはいない。そんなもの求めたって意味がないことを、子供の時から目の当たりにしてきた世代だ。

 彼らは地位に興味を示さず仕事に自己実現も求めていない。その割り切りの良さが、その世代格差の空気が、無意識に就社を選択していた40代に重くのしかかってきたのである。

戸惑っている40代たちも、会社に入りたてのころは、会社人間を否定していたし、「5時から男」なんて流行語もあったように、プライベートにも一生懸命だった。「24時間働けますか?」と、よく働き、よく遊ぶ。仕事を離れた自分の時間を満喫していた。ただ、よく遊ぶためには、仕事で確固たる地位がなくちゃダメだった。

 今ではすっかり死語となったヤンエグ、青年実業家、が象徴するように、仕事で確固たる地位を持っているからこそ、遊んでいても、マイホームパパでも、かっこ良かったのである。

 “生活世界”の土台だった仕事が、長いこと働いているうちに、“生活世界”そのものになっていた。気がつかないうちに、だ。

 恐らくそれは、仕事だけをよりどころにした方が、「自分は誰か」が分かりやすかったからなのだろうし、会社が求める自分になった方が楽だったからに違いない。“会社人間”こそがすべてだった既存の価値観に自分を合わせていくことの方が、会社の居場所を得やすかったこともあるかもしれない。就社は、安定と地位を手に入れる最も手っ取り早い方法で、自己実現と、自分の存在意義を見いだす楽な方法でもあったのかもしれない。

 自分でも気がつかないうちに、会社と自分が一体化してしまっていたのだろう。

 でも、今となっては、何が自己実現だったのかさえ分からない。だからよけいに「オレたちって、何だったんだろう?」と、いや、「オレって、何なんだ?」と訳が分からなくなってしまったのだ。

 仕事には、生活の手段だけではなく、仕事でしか得られない満足感がある。同様に家庭生活にも家庭でしか味わえない喜びがある。しかも、それらは互いにプラスの影響を及ぼす。

「ワーク・ファミリー・エンリッチメント理論(work-family enrichment theory)」。

 これは、「仕事と家庭における片方の役割がもう片方の役割を改善するメカニズム」を理論化したものだ。

 崩れゆく価値観に戸惑っている世代は、仕事で得られた充実感や満足感が、そのまま家庭への満足感につながる世代、すなわち「ワーク・トゥー・ファミリー・エンリッチメント(work-to-family enrichment)を体現してきた世代でもある。

 だが実際には、逆方向の効果、すなわち、家庭生活で得た充実感が仕事や職場生活にプラスの影響を及ぼす「ファミリー・トゥー・ワーク・エンリッチメント(family-to-work enrichment)」もある。

 家庭生活の中に確固たる役割を得ることができれば、家庭生活での人間関係や人脈ができる。仕事とは異なる柔軟性や考え方が身につくようにもなる。これらは仕事のパフォーマンスの向上につながる。

 例えば、子育てをしながら働いている女性の多くは、「肉体的にも、精神的にもしんどいこともあるけれど、子育てをしている経験が仕事に役立つ」と答える傾向が強い。

 またトップ自ら育児休暇を取って話題となった東京都文京区の成澤廣修区長も、「母親は偉大。男性もどんどん取って、育児に参加すべし」との感想を漏らし、「仕事の幅も広がる」と公言している。

 「ファミリー・トゥー・ワーク・エンリッチメント」の効果を存分に得るには、「家庭」と「仕事」の両方を大切にする気持ちが不可欠である。

 つまり、仕事が自分にとって大切なものであればあるほど、いい仕事をしたいと思っている人ほど、家庭生活での役割が、プラスの影響をもたらすのだ。
 会社、役職といった属性を自分から切り離すことは、なかなか難しいものだし、価値観は、変えようと思ったところでそう簡単に変えることはできない。

 だが、幸いにも、働かせ方が変わってきた“今”、会社と自分を分離させる時間ができた。だったら、一生懸命、家庭生活を満喫してみてはどうだろうか。自分の所属する会社やそこでの地位を自分の存在のよりどころにしてきたように、家庭生活の中にも自分の役割と居場所を積極的に探すのだ。

 「5時から男」ではなく、「4時から父さん」。

 腹の底から真剣に、今までのめり込んだことのなかった“家庭”や、今までなかなか時間を費やすことができなかった趣味に精を出してみると、意外な自分の一面を知ることもできるだろう。

 で、それで「自分が誰か?」が分かるかって? 多分、答えは出ないかもしれないし、もともと答えのない問いなんじゃないかって気もしなくもない。だって、学生に講義をする河合薫、文章を書く河合薫、両親の身体を気遣う娘としての河合薫、好きな人のために料理をする河合薫……。すべて「自分」なのに、どれもこれも違いすぎて、どれが本当の「自分」か分からないから。

 大切なのは、「自分は誰か?」を問い続け、いろいろな「自分」を受け入れること。そのためにも、仕事=自分、だったものを、仕事、家庭、課長、父親、サーファー、武道家、と、いろいろな自分に出会う。それは決して、仕事ができないことへの言い訳でもなければ、負け犬の遠吠えでもない。

 ただ単純に、豊かに生きる、ってことなんじゃないでしょうかね。
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久しぶりの良著

清水洋さんの新著です。



日本国債の格付けが下がったり、復興法案など

日本経済がかわりつつあることに敏感になって

いる方もいるでしょう。



そんな中 清水洋さんの本が出ました。



清水さんのプロフィールに書いてあります。

「バブル期に不動産投資を行い(資産総額約

10億円)、バブル崩壊後にいち早く損切り

して資産防衛を果たした(資産総額4億円、

無借金体質へ)」



バブル崩壊以降、20年、日本はずっとデフレ・

円高基調でした。


トレンドが転換したとき、何ができるかイメージ

しておくことは不動産投資にとって最も重要

なことだと思います。


資産を自分で守る法資産を自分で守る法
(2011/06/20)
清水 洋

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あぶないあぶない(福田和子風で)

長期固定金利住宅ローン「フラット35」を

悪用した詐欺事件で、奈良県警組織犯罪対策

2課などは23日、詐欺容疑で、プロ野球日本

ハムファイターズの元外野手で関西独立リーグ

・大阪ホークスドリーム監督の田中実容疑者

(44)=大阪市西淀川区御幣島=ら3人を逮捕した。


 逮捕容疑は平成21年6月、大阪市内の住宅購入

をめぐり奈良県河合町の無職、林芳浩容疑者(46)

=詐欺容疑で逮捕=らと共謀し、林容疑者の虚偽の

収入状況などを記載したフラット35の申込書を

ローン会社に提出、住宅ローンの融資名目で

約3800万円を詐取したとしている。

 
同課によると、田中容疑者らは「林容疑者が無職、

無収入だったとは知らなかった」と容疑を一部

否認しているという。

 田中容疑者は昭和61年、尽誠学園(香川)

から日本ハムに入団し、平成5年に退団。

韓国球界を経て、今年から大阪ホークスドリーム

の監督に就任していた。



先日 フラット35Sの話しをブログに書いたの

ですが、ちょっと臭ってきましたので撤退しま

した。

擦り寄ってくる業者さんにはお気をつけ下さい。

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国立350万安くね?

早くも10部屋目に向けて活動中です。



昨日も何気に某サイト見てたら、発見したのが

タイトルの物件。



クリックしてみると、トップやスカイコートなど

ではなく、立派な感じ。



売主に特殊な事情があるのか?それとも・・・



国立といえば、賃料相場も高値安定してる

イメージがあるんですが、その後、某サイト

をクリックすると出てくるわ出てくるわ。



西荻500万・荻窪450万。



こりゃ 特殊な事情じゃねえなと推察。


東京東部では、家賃4万円台が当たり前に

なりつつありますし、中央線といえども、

家賃の値下げ圧力があって、

①安定的な入居者確保

②適正な家賃の維持

に相当苦心するなあと想像しちゃいました。


僕の高円寺も大丈夫か不安になってきましたw
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千代田区物件の売主さんを見て

今日 決済が無事終わり、9部屋体制のスタートです。


今回の売主さん 72歳の独身女性。


23年前に新築で買って、今回晴れて売却。


70過ぎると さすがにテンション下がるんでしょうね。


僕が 70歳になる あと約30年後。


このマンションはどうなっているか?と同時に

僕自身のテンションがどうなっているのか?に非常に

興味があります。



人それぞれでしょうが、65歳くらいには、すべてを

売り払って フリーな状態だと理想なんですけどね。



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不動産投資 始める前に

不動産投資(区分・一棟問わず)をする前に

必ず必要なのは、ライフプランニングを確認すること。


特に 結婚し、子供がいる人はこれ必須です。



というか ライフプランニングせずに不動産投資

しちゃいけないと思います。



なにやら、一番 大切なことを飛ばして

「不動産投資は儲かる」的な風潮に

違和感を覚えます。



子供の教育費は必ず何年後と想定できます。

子供の高校入学が5年遅れることはないでしょう。

私立か公立か。

年金が受給できる65歳まであと何年か。



必ずくるライフイベントを想定し、そこに

不動産投資を組み込んでいく。

これが本当に正しい、不動産投資だと思います。

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区分所有している人 必携の書 本日発売



必ず手許に置いといたほうが良いと思います。


パラパラとめくるだけで新しい発見が。。。



マンション管理の知識〈平成22年度版〉―マンション管理にかかわるすべての人にマンション管理の知識〈平成22年度版〉―マンション管理にかかわるすべての人に
(2010/06)
マンション管理センター

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画像は22年版ですが、23年版は 本日発売です。
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区分はパッケージという大間違い

一棟に比べれば、確かに手間はかかりません。



でもですね、以前から力説してますが、

マンションに関わる法律について、知識が

ないととんだ災難が降りかかることがあります。




「もし暴力団の組長が 管理組合の理事長」

だとしたら、あなたならどうします?

解任請求権はありますか?決議要件は?




区分はパッケージなので 何もしなくて良い。

これ イコール

投資信託はプロが選ぶので、何もしなくて良い。

と同じですよね。思考停止状態。




パッケージでも、手を入れるところはいれ、

任せるところは任せる。



その上での、パッケージなので楽ってのは

わかりますが。



株でも JCOFFEEさんの書籍を読んだ

方はわかると思いますが、投資信託も任せ

っきりではなく、自分で組成するくらいの意気込み

が欲しいもんです。




 


全日本株式投資選手権優勝者J‐Coffeeのコバンザメ投資法全日本株式投資選手権優勝者J‐Coffeeのコバンザメ投資法
(2003/07)
伊藤 道臣

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やっと9部屋になりました。

今回の千代田区の物件ですが、決済までの

スケジュールが決まりました。



これでやっと9部屋目です。



現在 千代田区や港区の都心は、ほとんど

出物がない状態です。


ちょっとでも管理の良い物件は秒殺です。

こんだけ 流通すると出口も描き易いです。



逆に、千代田区や港区の物件が売れ残る時代が来たら、

不動産業界自体がなくなるんじゃないでしょうか?


今回購入したのは700万台。

千葉の東金などに行けば、利回り20%の戸建が2つ

買える価格です。

700万を高いと考えるか、安いと考えるか。。


利用価値が高い立地で

流動性が高い物件で、

かつ

管理状態の良い物件

を丹念に拾っていきたいと思います。
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もし暴力団の組長が管理組合の理事長だったら

今日はある物件の総会。もう平日の昼間にやるもん

だから 仕事を抜け出していくしかないわけさ。



管理会社に



「われ。なんでいっつも平日の昼間やねん。せめて

平日の夜にやらんかい!」



と怒鳴りこもうとしたら。。。。
















































理事長が怖い。






































ほんとに怖い。













































怖すぎる。















image_20110606213825.jpg 







写真はイメージです。














顔も怖けりゃ、






































管理会社のお兄ちゃんたちにも

















おい はよ 座布団持ってこんかい。われ。













おお こわ。






























でも。。。




























区分所有者には優しい。






同胞意識なのか?
















すっかり理事をさせられる羽目になりました。


















でもこのマンション。



山手線 徒歩5分。ファミコン


修繕積立金4千万の優良物件。


そうやすやすと売るわけにはいかんのです。



















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区分は建替の合意形成が困難なのか?

野村不動産株式会社(本社:東京都新宿区/取締役社長:鈴木弘久)・三井不動産レジ
デンシャル株式会社(本社:東京都中央区/代表取締役社長:松本光弘)が共同で事業
参画中の『シャトー三田』マンション建替事業において、本年6 月3 日に東京都知事
より「マンション建替えの円滑化等に関する法律(以下、円滑化法、平成14 年6 月
19 日法律第78 号)」に基づき、マンション建替組合の設立が認可されましたので、
お知らせ致します。
円滑化法に基づくマンションの建替え事例としては、港区では4 件目、東京都では
25 件目となります。


■『シャトー三田』について
シャトー三田(港区三田2-7-1、昭和39 年8 月竣工)は、地下2 階地上8 階建て、
事務所・店舗区画を併設した住宅総戸数95 戸の民間分譲マンションで、24 時間
有人管理の導入や茶室、ゴルフ練習場を備えるなど分譲当時には高級マンション
として話題となりました。

都営大江戸線「赤羽橋」駅徒歩5 分、JR山手線「田町」駅徒歩10 分、その他
「芝公園」駅、「麻布十番」駅、「三田」駅を徒歩圏とし、周辺にはイタリア
大使館、オーストラリア大使館等、各国大使館や慶応義塾大学等、歴史ある建造
物が建ち並び、また北側からは東京タワーを望めるなど、眺望にも優れた地に
位置します。


■マンション建替えの経緯について
当マンションにおいては、築年数の経過に伴う老朽化等の諸問題への対応から、
平成16 年10 月よりマンション管理組合内で建替えの検討が開始され、翌年4月
より清水建設の協力のもと検討が本格化いたしました。

平成21年4月には、保留床取得予定者として野村不動産及び三井不動産レジデン
シャルが事業参画、同年9月に事業コンサルタントとして環境企画設計が事業
参画し、当マンション単独建替えを想定した総合設計制度の活用プランや、
隣接地(隣接施行敷地)を合わせた共同敷地での建替えを想定した総合設計
制度の活用プランなど様々なプランが検討され、その結果、平成22年7月に当
マンション敷地及び隣接地を合わせた計画とする建替え決議が成立いたしました。
建替え決議以降、野村不動産及び三井不動産レジデンシャルは、本事業の早期
実現を目指し、管理組合や住民への協力・支援、行政や事業関係者との調整・
協議を行いました。平成23年3月には、本事業において、総合設計制度の許可
を取得し、当マンション敷地及び隣接地を合わせ、敷地内に周辺住民のた
めの広場状公開空地を設置する等、公共性を高めることで最大割増容積率約
215%増(400%→約615%)を確保いたしました。
建替え後は、地上24階建て地下2階、総戸数約270戸、分譲戸数約170戸の、
三田の地が備える風格を継承した、緑豊かなタワーマンションに生まれ変わる
予定です(平成26年12月頃竣工予定)。


今年になって、数例散見されるようになりましたね。
今後 このトレンドがどうなるのでしょうか?
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理事長 昭和23年卒・俺 平成3年卒

僕は 買った物件の総会は必ず出ます。


利回りも、積み上がった修繕積立金などの

定量的なデータはわかりますが、マンション

維持にあたり、重要な総会の雰囲気など

定性的なものは体感しないとわかりません。



金曜日夜、昨年購入した文京区の物件の総会

があり、初参加しました。



ここは ファミリー混載なので、何人くらい参加

するのか興味深々だったのですが、私を含め

3人の参加。


私以外のお二人は実際に住まわれてます。



管理会社から、議事が進むにつれ。。。。


なまじっか 知識があるので、管理会社へ

突っ込ませていただきました。

重説に主任者がいないとまずくないですか?(笑)



当然 長期修繕についても。。。。



あんまり 突っ込んでも嫌な人になるので、

遠慮しときながら、適切な指摘をしてきました。



でなぜかビールのみながらだったので、

85歳の理事長が

「いやーわたし ○○大学のOBでねえ」と

いきなりいわれたので

「実は私も。。。」

ということで同窓ということがわかり、かなり

打ち解けた雰囲気で総会は終了しました。



月曜日も総会です。

これもレポートします。


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質問をいただきました。

魅力的な物件価格で情報をくれる業者さんを
見つけられないのですが、ご紹介頂くことは
難しいでしょうか・・・・・。

そんな質問をいただきました。

さて 回答ですが。。



わたしのような弱小投資家には そんな殊勝な

業者さんはありません。



業者さんもお客さんを選ぶでしょうから、お金持ち

には優遇はあるかもしれませんが、そうでもない

限り、あんまりメリットないんじゃないでしょうか?



今回の千代田区物件もネットサーフィンで見つけたもの。

販売会社さんも街の不動産屋を地でいくような感じ。



ドンキホーテで買い物する感じで物件探されると

良い物件にめぐりあうと思いますし、楽しいですよ。



あと 業者さんの立場からすると「顧客の囲い込み」って

発想がほとんど欠如してます。



外食・小売・一部金融業界では しゃかりきになって

施策を売っているのとは 対照的です。


良い物件とめぐり合われることを祈念しております。
 


なぜ、町の不動産屋はつぶれないのか(祥伝社新書228)なぜ、町の不動産屋はつぶれないのか(祥伝社新書228)
(2011/02/01)
牧野知弘

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プロフィール

Author:ぴおほう
40なかば過ぎたおっさんサラリーマンです。一刻も早くプチリタイアしたいです。現在区分所有6部屋ホルダー。当初は区分+一棟のハイブリッド不動産投資を目指してましたが、区分の魅力にはまり、現在は区分専業で投資中。区分を10戸まで行きましたが、6戸まで減らし、一棟ものへ再挑戦中。

★資格
通関士・簿記2級・宅建・管理業務主任者・AFP

★目標
2013年(5年後)には、区分所有5部屋、一棟マンション2つ持ってリタイアすることです。→区分から始めると無理です。

2008年は 区分所有をもう一部屋増やします。←目標達成!
2009年は 区分所有をさらに二部屋増やします。←目標達成!
2010年は 区分所有をなんと4部屋増やします。←目標未達!
2011年は 区分所有を2部屋追加でいよいよ事業的規模へ
2012年は 今までの基盤を活かして、さらに不動産所得を拡大させていきます。
2013年は粛々と繰り上げ返済原資をためていきます。
2014年 区分4戸売却で品川の新築マンション住宅ローン完済
2015年 空いた住宅ローン枠を引っさげ都内に戸建て購入を計画中
2016年 新築アパート買いたい
2017年 築古アパート買いたい
2018年 晴れてリタイア?

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